モテキがきた!と大量の受信メールに喜んでいたのもつかの間、
その量が多すぎるのに飽き飽きしてきた。

 

携帯を見るたびに、新しいメールを受信中・・・の表示がでる。
一体なんなんだ。
よく見ると、別々の女性なのに、内容が全くメールも紛れていたりするし。

 

それは初めはうれしかった。
女性からメールをもらえるなんて、仕事以外ではいままで経験したことがなかったことだからだ。
プロフィールをみて、気になって、、、なんて書かれたら、合ったことない人でも好きになってしまいますよ!
恋愛経験がないはおれ、それくらい簡単に惚れてしまうんです。
こういうところが彼女ができない原因なのかな。
やめとこう。深く考えだしたらきりがなくて落ち込む一方だから。

 

メールを送ってくる女性。
後からわかってきたことだだが、こういう人たちがサクラと呼ばれる人たちらしい。

 

おれとしては、メールで知り合った女性と会ってデートをする、彼女を作る!というのが最終的な目標だが、

 

サクラの人たちは違う目的でメールを送っている。
こういうサイトは、匿名性が高い、というのが使う人にとって良い利点だ。
登録は本名でもなくていいし、
プロフィールもかっこよく書いてしまえばわからない。
もう1つ、メールするのにメルアドを交換しなくてよいのだ。

 

しかし、そこに目を付けたのがサクラの人たちだ。

 

まずは、サイトのメールから仲良くなって、
仲良くなったら頃合いを見て、「突然サイトを辞めることになりました。良かったらメルアド交換しませんか?」
と持ち掛けてくるのだ。
相手から送えられてきたメルアドあてにうっかり返信してしまうと、
別のアドレスサイトからのメールが、さらに送られてきてしまったりするのだ。
彼女を募集している俺にはふんだり蹴ったりだ。

 

そういった危険なサイトの見分け方もネットにはあるようだ。