LINEとかアプリって年齢確認ができないっていうのが、出会いを探す人にはリスクにもなるんだよね。

 

もともとそういうのは出会いを助けるツールとしてはもちろん作られてなくて、日常のコミュニケーションツールとして作られてるものだから、そういう制限ってついてないんだよね。
ということは、やっぱり未成年と出会う可能性があるってこと。

 

2003年のことなんだけど、法律として年齢確認をしてくださいねって、決まって、サイトの運営者はそれをするように言われるようになったんだ。

 

そこで優良出会い系サイトと呼ばれる、異性紹介事業届けをしている業者は、そのシステムを作ってるんだ。

 

年齢確認をするってことは、それが確認できるものを運営側に送るってことになるんだけど、
おれみたいな出会い系初心者は、それをするのに少し抵抗があったんだ。
それっていわゆる個人情報に当たるものだから、簡単にだれかに渡したりはしたくないなって思って。
不安な気持ちはあったんだけど、彼女を作りたいって気持ちが勝って、登録を進めてみたんだ。
そうしたら安心した。必要なのは個人を特定するまでにはならない情報でOKなんだ。
おれは免許証を写メで撮った画像をメールで送ったんだけど、免許証の情報は全部は必要ないんだ。免許証番号と生年月日、これが必要で、あとの本名とか自分の顔写真とかは塗りつぶしていいんだって。
俺みたいに不安に思う人はいるかもしれないけど、未成年を法律的に守るため、自分自身が未成年と出会い系で会わないようにするためってことが理解できたら、ちょっとした抵抗感もなくなってくるかな。

 

サイトの運営側がしっかしユーザーを管理してくれてるっていう安心感があると、
本筋の彼女を作るっていう目的に集中できるよね。
早くあの子に会いたいな。